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『海洋天堂』と『北京星星雨教育研究所』Ⅰ

レコードチャイナ様のこちらの記事によると、中国には100万人以上の
自閉症の子供たちが存在しています。そしてその8割は何の治療も受けていないそうです。

「放任」されている子供たちと対極の環境にいるのが『北京星星雨教育研究所』で
教育訓練を受けている子供たち。

『北京星星雨教育研究所』は1993年に設立された民営の教育施設です。
ここでは3歳から12歳までの自閉症の子供たちが
ABA(応用行動分析学)に基づいた個別の教育訓練を受けています。

そしてシュエ・シャオルー(薛暁路)監督は1995年からずっと
『北京星星雨教育研究所』でボランティア活動を続けています。

↓『星星雨』の子供たちと文章さん

文章さんと子供たち

 
ちなみに心誠パパは療育面では駄目パパなんだそうです(笑)
もっと早く大福クンがひとりで洋服を着られるように訓練すべきだし
眼を逸らしている子供に無理やり何かを教え込もうとしてもダメなんだとか。

私達りんちぇ迷にとっては萌え萌えするシーンなんですが(照)
心誠パパは療育について書かれた本を読む機会がなかったのかもしれませんね。
 

ところで・・・レコードチャイナ様の記事にあった「神様が自閉症の子どもを授けてくださったのは
私達が優秀だからでしょう」という母親の言葉を読んで
私はひこーきパパさんのサイトを訪問させていただいた時に知ったエドナ・マシミラの詩を連想しました。
子供たちを巡る哀しい事件が絶えない昨今、ぜひぜひこの詩を読んでいただきたいと思います。 

コメント (Close):4

みー☆ 10-08-05 (木) 0:32

しゅうさん~~~~!!!!(>_<)更新お疲れさまです!!!
今、この記事を読んで、詩を読んで、ものすごく感動しています(大泣)

この詩と同じように、
今日本のりんちぇ迷はこの問題を持って試されているのかもしれませんね。
今こそ皆で団結して叶える時!

神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない____________________

こんな言葉も思い出しました。
しゅうさん、素敵な詩を教えてくださって、ありがとうございました☆

共に叶えよましょう☆
(やる気チャージ完了☆)

しゅう 10-08-05 (木) 21:57

>みー☆さん
詩も素敵だけど、「われわれ夫婦は、選ばれたのかな~と思いつつ、悦に入っています」という
ひこーきパパさんの言葉も素敵ですよね☆


神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない・・

でも賛同メッセージが35でバタっと止まった時には、さすがに途方にくれました。
「棚からぼたもち」という言葉が好きな私にとっては、つらい試練でした(笑)

りんちぇ迷さんが続々と応援に駆けつけてくださるようになって、とっても嬉しいです。
このまま一致団結して、殿を日本に呼んじゃいましょう♪

ぶーパパ 10-08-10 (火) 23:03

こんにちは。
中国のABA施設とは、興味深い記事をありがとうございます。
こういう場所を知る機会が心誠パパにあったらまた違うシーンが見られたかもしれませんね。

無論、放置されている8割の子たちの親御さんたちも、情報がない中足掻きながら
独自に療育(とは言えないような物も含めて)を施して居られる方が沢山居られるのでしょう。
専門家にも、専門知識にも接することができない分、苦悩も遥かに深いでしょうし、なるほどこちらの方が萌え度は倍増だと思います(笑)。

しゅう 10-08-11 (水) 0:57

>ぶーパパさん

2ヶ月前の私だったらABAも療育も何のことだか分からなかったでしょう。
でも今は中国サイトで『星星雨』の記事を読んで、ABAという言葉に反応しました(照)

『海洋天堂』プロジェクトに関わることによって、少しだけ世界が広がったような気がします。
コメントこそ残さないものの、XXパパさんや〇〇ママさんのブログは
結構訪問させていただいてます☆

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