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『海洋天堂』と北京星星雨教育研究所Ⅲ

ぴあ初日満足度ランキングで『海洋天堂』が
見事一位に輝きました☆
初日に映画館に足を運んでくださった方&アンケートに
答えてくださった皆さまに感謝いたします。ありがとうございました!

↓こちらは私達の活動にも触れてくださった記事。
ハチドリ仲間の迷さま方にもぜひ読んでいただきたくて(照)
一年前から公開が待たれていたジェット・リー主演の感動作が日本上陸


ここからがやっと本日の主題です^^
シャオルー監督が『海洋天堂』の企画にとりかかったのは
ある自閉症児の母親から聞いた言葉がきっかけです。

新型肺炎(SARS)が流行した2003年、感染区域にいたため
隔離されたこの母親が一番恐ろしかったのは、自分が死んだら
息子はどうなってしまうだろうということ。

母親の話から構想を得て書き始めた脚本が
回りまわってジェットの手に渡ったのは2009年。
ビル・コン氏から渡されたその脚本を読み、感動したジェットが
ノーギャラで出演を決めたのは有名な話ですね。


この自閉症児の母親というのが北京星星雨教育研究所所長の田恵萍さん。

田恵萍

シュエ・シャオルー監督が14年間ボランティアをしていたのも
北京星星雨教育研究所です。
少し古いけれど日本語の記事がありました。
北京星星雨教育研究所についてもっと詳しく知りたい方はこちら

2004年夏、日本の朝日事業団(朝日新聞社)主催の
自閉症児に関するセミナーに出席するために来日したのを皮切りに
田恵萍さんは何度か来日されています。

2006年3月には立命館大学で講演会に出席。
その後も「東アジアの障害児教育・福祉」についての
シンポジウムに参加されていて、その過程で知り合った
立命館大学の荒木教授が『海洋天堂』の医学監修をされたというわけです。

コメント (Close):2

少し近い 11-07-23 (土) 20:36

あなたのコメントを追加して下さい。

しゅう 11-07-24 (日) 18:47

地味な内容なのに、最後まで読んでくださったようで
感謝いたします。ありがとうございました☆

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