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『海洋天堂』とパワースポット

嘆願書提出が近づいてきました。皆さんのお気持ちを無駄にしたくないので
このブログについて』に寄せてくださっていた賛同メッセージを
活動BBS』に転載させていただきました。

コメント欄に寄せてくださった賛同メッセージも転載させていただくつもりなので
もしかしたら月末までに400を超えるメッセージが集まるかもしれません☆
皆様のご協力に感謝いたします。

ところで今日は近所にあるパワースポットに行ってきました。
ここのおみくじは“凶”の出る確率が高いです。何年か前、友人二人と行った初詣で
三人揃って“凶”をひきました(笑)

住吉大社

今日ひいたおみくじは“小吉”。幸運のカギは感謝だそうです。

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もち 10-08-29 (日) 13:20

ブログの内容とは直接関係ありませんが、嘆願書を提出する予定のA社(A・エンタテインメント株式会社)についての情報です。

A社では頻繁に組織変更が行われており、最近では今年5月1日に大きな組織変更が行われたようです。

以下のPDFファイルの6ページ目に、A社の新しい組織図が載っています。
http://www.avex.co.jp/ir/upload_file/top_01/7860_2010042720030802_P01_.pdf

この組織図によると、「A・エンタテインメント株式会社」で映画の配給・買い付けを行う部署は、「映像事業本部」の「企画配給部」だと思いますので、こちら宛に嘆願書を送るとよいのではないかと思います。

また、嘆願書を送る前に、嘆願書を送ることをA社に電話やメールなどであらかじめ伝えておくとよいかもしれません。

もち 10-08-30 (月) 13:42

嘆願書提出直前という時期なのに縁起が悪くて?申し訳ないのですが、日本公開の署名活動に失敗した映画の例を紹介します。反面教師としてご参考にお願いします。

2006年にカナダで公開された映画「ベオウルフ&グレンデル」(日本で公開された「べオウルフ」とは別の映画)は、カナダでの評判はとても良かったのですが、諸事情により、アメリカでは公開されませんでした。

日本でも、以下のサイトで「ベオウルフ&グレンデル」の日本公開を目指す署名活動行われ、署名を映画関係の会社に送付したのですが、2ヵ月後に署名が開封されずに返されたそうです。
http://www.purple.dti.ne.jp/jadehall_index/B&G_petition.html
現在は署名は終了していて、この日本公開活動は事実上失敗したと思われます。

この映画の日本公開活動の失敗の原因ははっきりわからないのですが、DVDの発売が決定してから署名を送ったのが要因の一つではないかと思います。
あるいは、署名の送り先の選択を誤った(DVDの発売元に送付)可能性もあります。


「海洋天堂」の活動でも、もしこの日本公開活動と関係なく「海洋天堂」の日本版DVDの発売が先に決定してしまった場合、劇場公開の実現がさらに難しくなるかもしれません。
できるだけ早く「海洋天堂」の劇場公開が決まることを願っています。
(ちなみに、「ハングオーバー」や「ファンボーイズ」は先にDVD化が決まりましたが、DVD化決定後も署名活動が盛り上がったため、DVD発売前の劇場公開が実現しました)

しゅう 10-08-30 (月) 21:47

>もちさん

ネット署名のサイトを見ると、「ベオウルフ&グレンデル」だけではなく
夢破れたプロジェクトがいくつもあるようですね・・。
「海洋天堂」の日本版DVDがもし発売されるとしても、まだまだ先の話です。

A社の組織図を調べてくださってありがとうございます☆
巨大な組織だと改めて実感しました(笑)

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